泥棒は出来るだけ人目を避けたい
空き巣やスリなど、人のものを無理やり強奪する、泥棒。
貴重品や金目のものを盗み出す、極悪非道な存在ですが、そんな泥棒に目をつけられないように、日々、防犯対策をすることが大切です。
まず、手っ取り早く簡単に出来るのは、知らない人が近所にいたら、積極的に挨拶をするということです。
泥棒は空き巣などに入る際に、どんな家なのか下調べをする傾向がありますが、この下調べの段階で顔を見られたら、空き巣に入ることを避ける傾向があります。
自分の家の周りはもちろん、同じマンション内でも、出来るだけ挨拶をするように心がけて、相手の顔を確認するようにしましょう。
また、話しかけると言っても、深い話をしろというわけではありません。
あまりこちらの顔を覚えられても、危険に巻き込まれる恐れがありますので、あくまで挨拶程度に留めて置くようにしましょう。
面倒くさそうな家を狙わない
泥棒は下調べをした段階で、防犯対策をバッチリしているような、面倒くさい家は狙いません。
セキュリティシステムを導入している家や防犯カメラ、ピッキングしにくいシリンダーなど、防犯対策がきっちりされている家は避けがちなのです。
その理由は、出来るだけ早く物を盗みたい為。
周囲に事件がバレる前にも、出来るだけ早く犯行を終わらせて、その場を立ち去りたいと思うのが、泥棒の心理です。
あまりにも時間がかかりそうな家は、余程リターンや勝算があると判断できないと、泥棒に入られる恐れが少なくなるでしょう。
泥棒に入られないためにも、数多くのセキュリティを重ねてつけるようにすると、泥棒をするには面倒くさい家と判断され、泥棒に入られにくくなります。
ある程度お金はかかりますが、その分安心安全を買うことが出来ると言えます。
大きな音がなったら一目散に逃走
泥棒は目立つことを嫌いますが、他にも、大きな音が鳴ることを嫌います。
大きな音がなるとどうしても人目につきやすくなり、人が駆けつけやすくなるためです。
防犯ジャリやセンサーのアラームなど、大きな音がなる防犯アイテムは効果抜群。
一つ一つは大したことがないように感じるかも知れませんが、泥棒にダメージを与えるには十分でしょう。
また音といえば、家の中に人がいるように見せかけるために、定期的に音を鳴らすことが出来るアイテムを使うこともオススメです。
家の中から音がしたら、人がいると思い、ほとんどの場合、空き巣に入ることをやめるでしょう。
家の中に人がいるように見せかけ工夫をすることも、泥棒を退散させるためには非常に必要なことです。
泥棒はこのように、音に関して非常敏感で、出来るだけ避けたいと思っていますので、音に関するアイテムも用意しておきましょう。