都心部に設置されることが多い防犯カメラ
足立区、台東区、品川区、江東区などの、23区を中心に、数多くの都心部で設置されている、防犯カメラ。
多い地域ですと実に、一区域だけで1000を超える防犯カメラが導入されており、いたるところに防犯カメラが散りばめられているといえるでしょう。
都心部でも設置件数が特に多いのが、やはり足立区です。
足立区は実に、区内だけで1080台もの防犯カメラが設置されており、日々、人々の安心安全を守るべく、監視カメラが起動しています。
区内でも最も少ない設置件数の場所は、千代田区で、区内で101台の台数しか設置がされていません。
もともとの治安が良いということもありますが、区によってやはり、大分差が出るといえるでしょう。
繁華街を中心に、犯罪件数が多い地域で積極的に導入されています
都心部では主に、繁華街などを中心に、防犯カメラが積極的に導入されています。
渋谷区や新宿区でも、やはり人通りが多く犯罪件数がグンと高いのがこうした場所ですので、積極的に設置されているといえるでしょう。
場所によっては、道中に防犯カメラが設置されている地域もあるほどで、導入台数と比較して、明らかにほとんどのカメラが集まっているのではないかと思う場所もあるほどです。
これらの地域に積極的に導入されるのは、やはり犯罪の発生件数が原因といえるでしょう。
繁華街や都心部は、人がたくさん集まりやすく、どうしても犯罪が起きる可能性が高くありますので、犯罪を抑止するためにも、必要なのだといえるでしょう。
また、23区外でも、防犯カメラが積極的に導入されている地域は少なくありません。
八王子市や国分寺市、三鷹市や町田市など、繁華街が多い地域、あまり治安が良くない地域などを中心に、導入件数100台近くが平均してあるようです。
設置したことによって効果はあったのか?
このように、防犯カメラは様々な場所で積極的に設置をされている、防犯アイテムです。
防犯カメラを設置したことで、設置後数か月で、犯罪件数が大幅にダウンしたという地域もあれば、犯罪者の立件に繋がったというケースも少なくないでしょう。
犯罪が起きてからも重宝される防犯カメラは、犯罪抑止力にもダイレクトに直結していますので、治安改善に大きく役立っていると言えます。
また中には予算の関係で、本物のカメラと合わせて、ダミーカメラを混ぜている地域もあるようですが、一見どれがどれだか、素人目では区別がつきません。
そういった賢い方法で経費を削減し、より多くの防犯効果を得ている地域もあるでしょう。
このように防犯カメラは数多くの地域で導入され、地域ごとに、様々な防犯効果を発揮しているといわれています。